NEWS

Smartphone & Mobile

Address

気温差の大きい毎日が続きます。

3月だというのにかなり寒い日もあります。そのせいかインフルエンザもいつまでも散発的に見られます。
卒園・卒業、入学、進級、転勤など何かと行事も多い時期ですね。 カゼをひかないように体調管理に気をつけましょう。

代診のお知らせ 

3月25日(土)代診 河野 雅人 先生(浜松医大呼吸器内科)

スギ花粉症始まってますね。

2月初旬から少しずつ飛び始め、2月末から本格的なスギ花粉症のシーズンになりました。昨年も当院で処方を受けた方は、予約をとる必要はありません。簡単な診察で「お薬のみ」対応が可能です。すでにスギ花粉症の治療をしたことがあり、当院で初めて花粉症のお薬を希望される方は、下記のファストパス対応にて短時間で処方させて頂きます。ただし、勝手ながら対応できるお時間は17時半までとさせて頂きます。また、朝と夕方など患者さんが集中した場合はあまりFASTになりませんので、あらかじめご了承下さい。
今年からOTC市販薬の医療費控除も始まっていますが、長くお薬を使用する方は、診療所で保険を使用した方がお得です。市販薬も結構高額ですよね。
 例)
■市販薬:アレグラ(フェキソフェナジン)60mg 30日分 
 =約3400円(税込み)
■クリニック(3割):同量の薬剤=診療所約1170円+薬局約1310円 
 =約2480円
(注:気管支喘息など慢性疾患をもっていない方の場合)

当院ではご希望により30日以上処方していますので、長期に内服する方、点鼻薬を併用する方、点眼薬を必要とする方などは、さらにお得になります。また、中学三年生も受給者証が使えるのが今月末までですので、受診しておきましょう。
ファストパスの説明はこちら

小児外来からのお知らせ

水曜日の午前と午後、金曜日の午後は浜松医大小児科の第一線で活躍されている小児科専門医の先生方に診療や乳幼児予防接種を行って頂いています。乳児検診もおこなっており、1週間前から予約もとれますので、ネット予約にてお申し込み下さい。(乳児検診希望と記載して下さい。)

4月から新しい年度での特定健診・がん検診が始まります。

国保の方には3月末までに4月からのハガキが来ますので、ご希望の方はお電話にてお申し込みください。外来定期通院の方は、受診時に日程を決めていきます。特に「がん検診」は重要です。当院では、肺がん検診(胸部X線)、大腸がん検診(便の潜血を調べる)、胃がん検診(鼻からの内視鏡)、前立腺がん検診(血液のPSA値を調べる)のがん検診を行っています。治療で治る可能性の高い「早期がんは無症状」です。症状がない方こそ受診が重要です。子宮頸がん検診は20代から必要です。また、乳がん検診は特に40代、50代の女性は重要です。この2つは当院では実施できませんので、浜松日赤や聖隷などの検診センターに申し込みましょう。

在宅医療の講演会があります。

当院は「在宅療養支援診療所」として、定期的な訪問診療やがん終末期の方の在宅医療を行っています。
3月20日(月・祝)に浜松市主催の在宅医療の講演会が開かれます。今後10年間は「多死社会」と言われます。戦後の出生人数の多かった世代の方が、平均寿命となっていくためです。最後を病院で迎えるか、自宅で迎えるか、なかなか理想通りにいかない現状もありますが、こうした講演会の参加を通じて、ご自身あるいはご両親などの場合を想定しておくことは重要かと思います。

※画像をクリックするとPDFファイルがご覧いただけます。


illustration by kids.wanpug