いで 内科・呼吸器内科
クリニック
いで 内科・呼吸器内科
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浜松市浜北区本沢合801-4

当院では、 患者さんと医師が「同じ目の高さ」で話し合いながら治療をすすめます
当院は 予 約 優 先 です

自動電話: 050-5305-1072
受付窓口: 053-584-4976

あけましておめでとうございます。

穏やかな天気で新年が始まりましたね。
当院はお陰さまで昨年11月にて満7年を迎えることができました。今年も地域の皆さんの信頼とご期待に応えられるようスタッフ一同、誠心誠意努力して参りますので、本年もどうぞ宜しくお願いします。

インフルエンザに注意しましょう。

今年は全国的にインフルエンザの流行はお正月の時点ではひどくないようです。ただし、お正月明けに学校や幼稚園が再開してから一定の流行があると思われます。マスクを過信せず、人混みに行ったあとは手洗いとうがいをしっかりしましょう。

  • ひどい症状がなければ、38.5℃以上の発熱がでたら、まず自宅の解熱剤(カロナール・アセトアミノフェン)を利用しましょう。そして、発熱後12時間から18時間くらいたった所で受診しましょう。
  • 当院では、原則「発熱6時間以内の方は」検査を行いません のでご注意下さい。早く来院し過ぎても検査で陽性にならないためです。
  • 同居家族がインフルエンザなった際の予防投与は、以下の方が対象です。
    →65歳以上の高齢者、気管支喘息など慢性呼吸器疾患、慢性心臓病、糖尿病、慢性腎臓病などの病気をもった方のみです。
       病気のない若い方は原則対象外です。

嘔吐下痢症(ノロウイルスなどによる)が流行しています

急にムカムカして嘔吐する、それが3~4時間続いてから下痢が始まり、時に発熱もします。そして半日から1日程度で回復してくる・・・これがノロウイルスによる嘔吐下痢症のパターンです。特効薬はありませんが、ひどい場合は五苓散などの漢方薬が有効です。嘔吐が始まったら、とにかく水分をとらないようにしましょう。すぐに脱水になるわけではありませんので、たくさん飲ませたり、無理に食べたりすると、余計に症状がひどくなるだけです。ひどい場合には受診して下さい。症状が治まってから受診しても意味がありませんので、とりあえずは半日程度、ごく少量の水分で嵐がすぎるのを待ちましょう。  

当院は予約優先の診療を行っておりますので・・

12月から1月、2月は特に外来が混み合いますので、直接来院されても急患枠が一杯で遅いお時間をご案内することがほとんどです。受診希望の際は、ネット予約していただくか、自動電話受付で予約をお取り下さい。ネット予約の当日受診枠は、前日の診察終了後(19時~20時前後)にオープンします。月曜日などは30枠以上の急患枠を用意していますが、この時期は朝のうちに夕診枠まで一杯になります。夕診枠が一杯になると、原則受付終了となります。ただし、通院中や治療中の患者さんは責任を持って対応しますので、お電話でお問い合わせ下さい。(重症でない場合は、翌日のご案内になります。)

休診、代診のお知らせ

12月28日(木)~1月2日(水) 年末年始のため休診とさせて頂きます。
→平成31年1月3日は、当院は「休日当番医」にて朝9時から18時まで開院します。
翌日4日より、通常の診療となります。
※ ウェブで予約をとられた患者さんは、初診の方は予約時間の20分前、以前来院されたことのある方は10分前を目安に来院して下さい。

 <代診>
 1月19日(土) 安井 秀樹 先生(浜松医大呼吸器内科)

ブレス浜松を応援しよう!

ブレス浜松は、今月の1月19日(土)と20日(日)に、グリーンアリーナでホームゲームが行われます。ブレス浜松のホームページからチケット販売にリンクがあります。自由席は大変盛り上がりますから、皆で応援に行きましょう!!
               

花粉症ファストパスについて

昨年当院周辺で耳鼻科さんが2軒やめられたため、今年の2~3月は多くの「花粉症難民」の患者さんがでるものと推測されます。当院ではアレルギー専門医として、以前より下記の用な「花粉症ファストパス」と称して問診と簡単な診察で、比較的短時間での処方を行っておりますので、ご希望の方はご利用下さい。ただし、患者さんが集中した場合は、少しお待ち頂くこともありますので、予めご承知おき下さい。
<花粉症ファストパス>

  • 予約は不要です。10時から12時、あるいは15時から16時すぎに来院して下さい。17時半以降は対応できません。
  • 幼稚園以上のお子さんと成人の方で、以前に耳鼻科さんにて「花粉症」または「アレルギー性鼻炎」と診断された方が対象です。
  • 原則、以前と同じお薬をお出しするので、お薬手帳か薬剤情報の紙をお持ち下さい。(場合により変更をさせて頂くこともあります。)・・・35日分または50日分の処方をします。
  • 目の症状に対しても、ひどくない方には点眼液もお出しします。
  • セレスタミン配合錠(エンペラシン配合錠)は、ステロイドの内服であり、短期の処方は可能ですが、長期の処方は耳鼻科学会のガイドラインでも推奨されていないので、長期の処方は致しません。

               

illustration by kids.wanpug