いで 内科・呼吸器内科
クリニック
いで 内科・呼吸器内科
クリニック

浜松市浜名区本沢合801-4

当院では、 患者さんと医師が「同じ目の高さ」で話し合いながら治療をすすめます
当院は 予 約 優 先 です

自動電話: 050-5305-1072
ウェブ予約(左下バナーより)

あっという間に2月ですね。

クリニックでは毎日インフルエンザや新型コロナの陽性者が多いです。1月は新型コロナの方が多い印象ですが、地域によりインフルエンザでの学級閉鎖もあるようです。新型コロナも中には3回目という方もいたり、高熱がなく鼻みずと咽頭痛だけという軽い症状の方も結構います。多くの方が集まる場所では、マスクは必須ですね。

花粉症問診(ウェブ問診)を入力して、すいている時間帯にご来院ください。

◇ 当院または他院で、花粉症の処方を受けたことのある方は、花粉症処方だけは<予約不要>ですので、公式LINEアカウントから、ウェブ問診、花粉症問診とすすんで入力して下さい。
◇ 比較的すいている時間としては、午前11時から13時くらい、午後は16時前後がお勧めです。
◇ 逆に、朝一番、午後一番、夕方は混み合いますので、お待ちいただく時間が少々長くなります。
◇ お子さんのお薬は保護者のみでも処方可能です。
→お友だち登録からお願いします
【いで内科公式LINEアカウント】
友だち追加

自動電話受付について

● 12時~13時半は、休止しています。自動電話が困る方や、定期予約のキャンセル、話が長くなる方は、このお時間にご連絡ください。
● 高齢の方などよくわからない方は、<5>を押してください。
● ウェブ予約が満杯になった後は、下記の方のうちひどい方のみの対応です。
⇒ 定期通院中の方(次の予約のある方)
⇒ 1週間以内に受診しても改善しない方
⇒ 咳がひどくて眠れない方
● 自動電話での会話は、転送料金が追加でかかるため、1分以上お話がかかる場合は、当院よりかけ直させて頂きます。
自動電話対応について(PDF)

休診、代診のお知らせ

● 2月17日(土)代診 穂積 宏尚 先生(浜松医大呼吸器内科)
● 3月9日(土)代診 穂積 宏尚 先生(浜松医大呼吸器内科)
● 4月5日(金)糖尿病甲状腺外来、加藤 夏野先生は休診です

ウイルスワクチンについて

● 新型コロナ・・12歳以上の定期通院の方のみ。接種券があれば、受診時に接種可能です。
● インフルエンザ・・65歳以上の定期通院の方のみ。1月末まで接種可能です。1600円程度の自己負担があります。(浜松市、磐田市とも)

定期予約でも、受診できない場合はキャンセルのご連絡をお願いします。

● 昼の12時から13時半の間は、自動電話受付は停止していますので、可能でしたら、この時間帯にお願いします。
● その時間帯以外は、<5>を押していただくと直接通話できます。
● ひとりでも多くの受診希望の方が受診できるよう、ご理解ご協力をお願いいたします。

院長のひとことコラム・・花粉症の上手な付き合い方

2月からスギ花粉症の時期がはじまります。ひどくなる方は、お薬だけでなく、色々な対策をして、少しでも楽にすごしましょう。
<治療>
● 鼻水、くしゃみの症状は、「抗ヒスタミン薬」の内服が基本です。眠くならない方はアレロック(オロパタジン)やザイザル(レボセチリジン)を<毎日>内服しましょう。
● 各種のカゼ薬や花粉症薬で眠くなる方は、上記を内服すると運転禁止となるので、眠くならない「抗ヒスタミン薬」である、デザレックスやクラリチン(ロラタジン)を<毎日>内服しましょう。
● 鼻づまり、鼻閉には、ステロイドの点鼻薬がお勧めです。ステロイド薬はアレルギーの特効薬であり、点鼻は鼻の一部分に塗るようなモノですから、全身的な副作用の心配はありません。市販の点鼻のほとんどはステロイド薬ではありません。
● クリニックでは、ナゾネックス点鼻(モメタゾン点鼻)、アラミスト点鼻(フルチカゾン フランカルボン酸エステル点鼻)の1日1回の点鼻をよく処方します。毎日続けることが重要です。たまに点鼻するだけでは十分な効果は得られません。中くらいの時期は1週間やってしばらく休み、ひどくなってきたら、また1週間続けるという方法もあります。
● 夜に鼻づまりで苦しい方は、鼻の粘膜を強制的に縮めるお薬、プリビナ点鼻液もお出しします。使いすぎると鼻を痛めます。
● 1日1回、寝る前に、ステロイドの点鼻→プリビナ点鼻をやって寝ると、鼻づまりなく、楽に眠れます。毎日続けることが重要です。
● モンテルカストやプランルカストの<抗ロイコトリエン薬>も鼻閉に有効な場合がありますが、値段も比較的高く、あまり効果のない方もいるので、当院ではステロイド点鼻の方をお勧めしています。
● 目の症状には、
⇒<抗ヒスタミン薬>である、パタノール点眼(オロパタジン)点眼または、アレジオン点眼液
⇒<抗アレルギー薬>である、クロモグリク酸ナトリウム点眼(昔のインタール点眼)の、どちらかを用います。喘息などのある方にはクロモグリク酸ナトリウムをお勧めしています。
⇒目の症状のひどい方は、両方を併用し、1日3?4回やると良いでしょう。
⇒それでも目の症状がひどくなった場合は、3つ目の点眼液、フルメトロンの<0.1%>を、3日間だけ使用しましょう。3つの点眼を1日3回、5分の間隔をあけて点眼しましょう。
● ワンデー以外のコンタクトの方には、アレジオン点眼液なら、コンタクトのまま使用できます。クロモグリク酸ナトリウム<PF>点眼液は、コンタクトのまま使用できます。
● とにかくひどい方は、<毎日><毎日>内服、点鼻、点眼をすることが重要です。症状が軽くても、花粉は<毎日>飛散していますので、きちんと継続しましょう。

<生活対策>
● 花粉の多い時期は、窓やドアををあけることは短時間にしましょう。特に、お昼前後と、18時前後が飛散の多い時間帯といわれています。
● 花粉の多い時期は、タオルや衣類を外に干すことを控えましょう。顔に花粉をこすりつけることになります。ふとん干しも同様です。
● ウインドブレーカーなどのナイロン生地の上着は花粉が付着しにくいといわれています。帽子や花粉眼鏡も有効です。
● 家の中に入ったら、玄関で髪の毛やカラダの花粉を払い落とし、洗顔しましょう。

浜松市浜名区本沢合801-4
Copyright(c) Ide Naika All Rights Reserved.