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診療体制が少し変わります。

以前よりお伝えしていますように、6月1日より以下の点が変わります。

●朝の玄関前受付は廃止させて頂きます
→午前8時50分開場、9時診療開始。診療終了午後6時。
●インターネット予約システム変更、再登録をお願いします。
●内科は、自動電話受付もあります。(ご高齢の方や自動電話やネット予約が難しい方は、受付窓口へお電話下さい。)
●小児科はネット予約のみです。(一部の予防接種も予約可能)
●前日診療終了後に、夕方診療までの全ての当日急患枠がオープンします。
●当日受診をご希望の方はお早めに予約して下さい。当日のお昼頃には夕方までの予約が埋まってしまう日もあります。
色々とお手数をおかけしますが、ご理解ご協力のほど宜しくお願い致します。
新予約システムと自動電話予約について

すがすがしい季節ですね。

昼間は夏、夜中は冬のように、一日の気温差が大きいですね。そのせいか、ぜん息の患者さんが発作を起こすことが多いようです。
気温差や、冷気で夜間に発作が起こるのは、「気道過敏(きどうかびん)」があるためです。別のページにあるように、気道過敏は気管支にアレルギーの炎症がずーっと続いているために生じます。毎日の吸入やネブライザーでアレルギーの炎症をとったり、気管支を広げていく治療が重要です。小さいお子さんでも、喘息体質があると2歳前後からカゼに引き続く夜間のひどい咳が目立つようになります。早めに治療して、夜中にあわてないようにしましょう。 

けんしん しましょう 

4月から新年度のけんしん=特定健診とがん検診が始まっています。がん検診については、「日本人の2人に1人は一生のうちにがんを経験する」と言われています。特に60代から70代になると大腸がん、肺がんがかなり増えてきます。また、50代でも進行した胃がんで見つかる方もいます。女性では子宮頸がん検診は20代から必要であり、40代は乳癌のピークの時期でもあります。早期のがんはほぼ無症状です。「まさか自分が・・・」とならないように、きちんと検診を受けましょう。

浜松市 がん検診

小児外来からのお知らせ

医大の小児科の先生方のご都合で、時々代診となることがあります。適宜お伝えして参りますので宜しくお願いします。

6月28日 水曜日 午後 大髙 先生 → 小野裕之 先生

代診・休診のお知らせ

6月8日(木)午前 田中 和樹 先生 (内科・呼吸器外来)→休診
6月10日(土)午前12時で診療終了 となります。(院長所用のため)
6月17日(土)代診 井上 裕介 先生 (天竜病院内科)
6月29日(木)午前 院長外来のみ休診 (睡眠学会出席のため) 

illustration by kids.wanpug