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インフルエンザが流行しています。

今年は当地域のインフルエンザの流行が例年より早く、12月中旬から多数の患者さんが発症しました。冬休みで若干下火になりますが、お正月明けに学校や幼稚園が再開してからかなり流行すると思われます。マスクを過信せず、人混みに行ったあとは手洗いとうがいをしっかりしましょう。当院では急患枠を増枠して対応していますが、「原則として高熱がでてから6時間たたないと検査はしません」のでご注意下さい。また、受診の際はネットまたはお電話にてご予約をおとり下さい。
★インフルエンザ治療と予防投薬について 

嘔吐下痢症も流行しています。

幼稚園を中心に嘔吐下痢症が流行しています。食後などに急に激しい嘔吐が4~6時間続きます。その時は、水分もとらずにじっとしていましょう。吐き気止めの坐薬や、五岺散(ごれいさん)などの漢方薬のある方は、すこしずつちびちびと飲むと徐々に改善します。水分をあわててとると、余計に吐いて具合が悪くなりますので注意しましょう。ウイルス性胃腸炎による嘔吐下痢症は、嘔気がおさまってポカリスエットなどが少しずつとれる場合は受診する必要はありません。嘔気が数時間以上続く場合は、漢方薬坐薬や五苓散を処方しますので受診して下さい。1日から2日で徐々に改善するので、水分を最初はとらず、後から少しずつとるのが重要です。

小児外来からのお知らせ

水曜日午後は、1月から大髙幸之助先生が戻ってこられます。どうぞ宜しくお願いします。水曜日午前は平出拓也先生、金曜日午後は増永陽平先生と、浜松医大の第一線で活躍される先生方が小児の診療にあたって下さいます。ネットまたはお電話で予約をおとり下さい。

illustration by kids.wanpug