いで 内科・呼吸器内科
クリニック
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浜松市浜名区本沢合801-4

当院では、 患者さんと医師が「同じ目の高さ」で話し合いながら治療をすすめます
当院は 予 約 優 先 です

自動電話: 050-5305-1072
ウェブ予約(左下バナーより)

寒暖差の大きい毎日です

最近は、小児を中心にインフルエンザB型の流行が激しいです。今季はA型もそうでしたが、発熱してから抗原検査で陽性になるまで24時間近くかかる児も多いです。昨季までは、発熱の翌日に受診して、発熱12時間以上たてば通常陽性でしたが、最近は翌日陰性で<他のウイルス感染かな?>となり、さらに翌日に発熱が続くので検査したらやはりB型陽性でした、というパターンも多いです。最初の抗原検査陰性でも、発熱が続く場合は再検査する方法もあります。
インフルエンザ予防接種を受けている児は比較的軽症例が多いです。特に6歳までの児はインフルエンザ脳症のリスクもあるので必ず受けましょう。
また、気管支喘息をおもちの方は、インフルエンザになると咳発作が出ることが多いです。手持ちの吸入を使用しましょう。

花粉症問診(ウェブ問診)を入力して、すいている時間帯に、直接=予約なしで=ご来院ください。

◆ 当院または他院で、花粉症薬を処方を受けた方は、花粉症処方だけは<予約不要>ですので、公式LINEアカウントから、ウェブ問診→花粉症問診とすすんで入力して来院して下さい。
◆ 比較的すいている時間としては、午前11時から13時くらい、午後は16時前後がお勧めです。(曜日では、火曜日午後と水曜日午前が良いです。)
◆ 逆に、朝一番、午後一番、夕方は混み合いますので、お待ちいただく時間が少々長くなります。
◆ お子さんのお薬は保護者のみでも処方可能です。
◆ <院長のひとことコラム>に、昨年書いた「上手な花粉症薬の使いかた」を再掲しておりますので、ご参照ください。
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小児外来担当医師の曜日変更について

諸般の事情により、4月1日より
月曜日 午後 柳瀬 佑馬 先生 (浜松医大小児専門医)
金曜日 午後 伊藤 あかね 先生(浜松医大小児専門医)
と、交代になります。定期通院のお子さんにはご迷惑をおかけして申し訳ありません。ご理解ご協力のほどよろしくお願い致します。

休診、代診のお知らせ

●2月21日(土)代診 中村 匠吾 先生(浜松医大呼吸器内科)
●3月17日(火)臨時休診・・3月15日休日当番医のため
●3月25日(水)臨時休診・・院長所用のため
以上宜しくお願い致します。

予約をキャンセルする場合は、必ずご連絡ください。

●当日急患枠(内科または小児科)のキャンセルは、予約時間の3時間前までは、ご自身でキャンセルできます。
●3時間以内になった場合は、クリニックまでお電話頂き、自動電話で<5>を選択して頂くと受付につながります。
●一部の方ですが、全くご連絡いただけない場合があります。3時間以内のキャンセルと含めて記録させていただいています。繰り返される場合は、半年間当院の予約ができなくなりますので、あらかじめご承知おきください。

オンライン診療を徐々に開始しています。

●月曜日の夜、金曜日の夜、土曜日の午後などに不定期に予約枠を準備しています。
●対象は、当院の受診歴のある方です。初診の方はご遠慮ください。
●また、病状が<軽症から中等症まで>の方です。ひどい方は、直接受診をして下さい。
●当院公式LINEアカウントの<ウェブ問診>→<オンライン診療>の枠からご予約ください。予約後に必ず、ウェブ問診を入力して下さい。
●オンライン診療では、下の準備が必要になります。
★メールアドレス登録、クレジットカード登録、マイナスマホ準備。
詳細は、こちらをご参照ください。

自動電話受付について

●12時~13時半は、休止しています。自動電話が困る方や、定期予約のキャンセル、話が長くなる方は、このお時間にご連絡ください。
●高齢の方などよくわからない方は、<5>を押してください。
●ウェブ予約が満杯になった後は、下記の方のうちひどい方のみの対応です。
⇒ 定期通院中の方(次の予約のある方)
⇒ 1週間以内に受診しても改善しない方

<再掲>院長のひとことコラム・・花粉症の上手な付き合い方

2月からスギ花粉症の時期がはじまります。ひどくなる方は、お薬だけでなく、色々な対策をして、少しでも楽にすごしましょう。
<治療>
●鼻水、くしゃみの症状は、「抗ヒスタミン薬」の内服が基本です。眠くならない方はアレロック(オロパタジン)やザイザル(レボセチリジン)を<毎日>内服しましょう。
●各種のカゼ薬や花粉症薬で眠くなる方は、上記を内服すると運転禁止となるので、眠くならない「抗ヒスタミン薬」である、デザレックスやクラリチン(ロラタジン)を<毎日>内服しましょう。
●鼻づまり、鼻閉には、ステロイドの点鼻薬がお勧めです。ステロイド薬はアレルギーの特効薬であり、点鼻は鼻の一部分に塗るようなモノですから、全身的な副作用の心配はありません。市販の点鼻のほとんどはステロイド薬ではありません。
●クリニックでは、ナゾネックス点鼻(モメタゾン点鼻)、アラミスト点鼻(フルチカゾン フランカルボン酸エステル点鼻)の1日1回の点鼻をよく処方します。毎日続けることが重要です。たまに点鼻するだけでは十分な効果は得られません。中くらいの時期は1週間やってしばらく休み、ひどくなってきたら、また1週間続けるという方法もあります。

浜松市浜名区本沢合801-4
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